通信制高校の資料で進路を決めよう

中学を卒業した後の進路として最初に上がるのは、高校に進学することです。小学校・中学校と可もなく不可もなく過ごしていざ受験となった方は、自分が何をしたいのか、あまり明確にならずにそのまま普通科を受験します。一番物事の吸収率が高い10代に、周りに合わせてノリで学校を決めてしまってはいけません。ここでは自分に合った高校の選び方と、通信制高校の資料を活用する方法についてご紹介致します。


命と接するか無機物と接するか

究極を言えば、大抵の職業がこの二つに分かれます。接客業や医療関係、動物園の飼育員など、生きているものと面と向かい合う仕事と、それ以外の仕事です。ここで自分がどちらに興味があるのか、考えてみて下さい。無機物と接するというのは、技術系の仕事です。パソコンに向かったり設計図を書いたり、命そのものというよりは、その周りにある物を造り上げる仕事です。どちらもとてもやりがいがあり、とても大切な仕事です。自分がどちらにより向いているか、まず考えてみましょう。


通信制高校の資料も良い目安になる

自分がどちらに興味があるか少しわかったら、その分野を取り扱っている通信制高校の資料を請求してみましょう。全日制の高校など学校の種類を決める前に、自分が何を学びたいのかを決めることが大切です。通信制高校はコースに特色があるので、学校でどのような学問や職業を学ぶことが出来るのか知ることが出来ます。まずは分野を選び、資料に目を通して自分が惹かれるものを見つけてみましょう。

学費なども考慮して学校を選択しなければなりませんが、第一に自分がやりたいことを選ぶことが大前提です。気になる分野をチェックして、行きたい学校に進学するようにしましょう。

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